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文化協会HPが改竄 山梨

県芸術文化協会のホームページ(HP)が今月9日ごろ、コンピューターウイルスによって改竄(かいざん)されていたことがわかり、協会ではホームページを閉鎖、9日以降に協会HPを利用したパソコンにウイルス感染がないか、利用者に確認するよう求めている。協会のHPを改竄したウイルスは「ガンサーバー管理ブラー」とみられる。協会によると、23日になってHPの保守管理プログラムの改竄がみつかり、サイトを閉鎖した。民間サーバー管理会社が調べたところ、9日に海外から怪しいアクセスが複数あり、このときに不正ファイルが持ち込まれた可能性がある。協会HPは27日現在も閉鎖中。2次感染被害の連絡や苦情、問い合わせはないという。



後編では、より実践的なVPSの活用のトリセツにチャレンジする。ひとつのVPSで複数のWebサイトやサービスを運営する際に有効な複数のIPアドレスについてと、企業のネット活動にとってもはや欠かすことのできないものとなったソーシャルツールとマッシュアップの一例として、WebサイトとTwitterの連動にアウトソーシングついて取り上げる。前回(ServersMan@VPSをアプリ開発の現場で使ってみた)の連載でグループウェアの実装をServersMan@VPSに行ったが、プライベートなグループウェアと広く公開するWebサイトとを用意する場合、理想を言えばセキュリティなどを考慮してサーバーを分けたいところだ。しかし、サイトやサービスの数だけサーバーを調達していては、際限なくコストがかさんでしまう。



 そこで有効なのが、8月に開始したばかりのServersMan@VPSの無料追加IPアドレスである。ServersMan@VPSのStandardプランなら1つ、Proプランなら3個まで、無料で追加IPアドレスを取得し、ひとつのVPSに設定することができるのだ。今回のようにプライベートなグループウェアと広く公開するシステム開発Webサイトを用意するのであれば、ひとつのVPSに対して2つのIPアドレスを設定し2つの電子証明書を運用すればいい。提供するサービスが必要とするサーバリソースにもよるが、ServersMan@VPSならStandardプランで2つの電子証明書が運用できるので、1,000円を切る価格でサーバとIPアドレスが用意できるということになる。この価格であれば、法人は勿論、個人やSOHOでも十分手が届く。



 実際に、ServersMan@VPSでのIPアドレス追加とドメイン登録の流れを見てみよう。IPアドレスの追加は、契約したDTIの各種サービスについての確認や手続きが可能な「MyDTI」メニューから行なう。「契約中サービス」からServersMan@VPSの契約情報ページを見ると、「IPアドレス追加オプション」の項目に「IPアドレス追加」ボタンがある。VPSで利用するドメインも、MyDTIメニューから設定を行う。



DTIではUbicNameというドメイン取得サービスを運営しており、ServersMan@VPSで利用するドメインの取得や、すでに保持しているドメインの移管が可能となっている。新規に取得する場合は、MyDTIメニュ受託開発ーのServersMan@VPSの契約情報ページにある独自ドメインの項目で「設定」ボタンから、UbicNameのメニューに進める。UbicNameで取得可能なドメインは「.jp」「.com」「.org」「.net」の4種類から選択できる。
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